フィリピンから日本への送金方法比較|現金持ち帰りとWiseどちらがいいか
フィリピンから日本への送金方法を比較。7年間の現金持ち帰りの実体験に加え、2026年7月に街の両替所・空港・Wiseを同時期に使い比べた実測データ(レート・スプレッド・コスト)を公開。「Wiseで2万円得した」が不正確な理由も検証する。
Makati 2013–2020 ・ BPI / BDO ・ PSE
マカティ在住7年・BPI/BDO両行に口座保有・PSE個別株とインデックスファンドを現在も運用中。 日本語でこの経験を書いているブログは、ほぼ存在しません。
BPI口座開設ガイドを読む →16件の記事
フィリピンから日本への送金方法を比較。7年間の現金持ち帰りの実体験に加え、2026年7月に街の両替所・空港・Wiseを同時期に使い比べた実測データ(レート・スプレッド・コスト)を公開。「Wiseで2万円得した」が不正確な理由も検証する。
PSEに上場していながら浮動株が0.55%だった銘柄がある。2013年に実際に起きたフィリピン株の一斉売買停止、自主上場廃止の事例から、財閥支配がPSEの流動性に何をもたらすかを解説。フィリピン株 財閥、PSE 浮動株、売買停止の実態。
フィリピン投資(UITF+個別株6銘柄)の全ポジション損益を公開。含み損合計▲132万PHP(約▲350万円)、最大▲370万円に達した数字の根拠と計算過程を正直に記録するマスターデータ。
2014年〜2018年にかけてPSEのIPO・公募に6銘柄参加し、現在も全株保有中。総投資額721,600PHP(約191万円)、現在評価額131,400PHP(約35万円)、総損失率▲82%。6銘柄それぞれの損益・10年以上の投資を通じて見えたこと・日本/米国株に切り替えた理由までを一本にまとめた総括記事。
フィリピン訪問中にBDOとBPIのキャッシュカードを同時に更新した。BDOは当日30分で完結、BPIは書類不備も重なり新カードを受け取れないまま帰国。在住者・帰国者それぞれに向けて手順と所要日数の違いをまとめた。
マカティ・BGCのプレビルド物件を複数見学し、AyalaおよびMegaworldのコンドミニアムに実際に居住した体験をもとに、購入を見送った理由を正直に書きます。賃貸7年で正解だったという個人的な結論です。
マカティに7年住み、友人を通じて頻繁にBGC(ボニファシオグローバルシティ)へ通った筆者の実体験。マカティとの違い、歩道の広さや治安の良さ、家賃相場、渋滞などの不便な点まで、実際に住み比べた視点で詳しくまとめた。
マカティに7年住み3軒のコンドミニアムを渡り歩いた実体験。契約更新のたびに起きた家賃値上げへの対処法、コンドの探し方3パターン、サルセド・レガスピなどエリア別の家賃相場、契約時の注意点までを詳しくまとめた。
BDO Nomuraは2020年にBDO Securitiesへ統合された。野村ホールディングスとの合弁解消の経緯、既存口座の自動移行の実際、現在の口座開設手順、BPI Tradeとの手数料・使い勝手比較までを実体験でまとめた。
マカティ駐在員がBPI Tradeで実際にPSE投資を行った実体験。口座開設の手順、IPOへの参加方法、個別株・インデックスへの投資内容、そして7年間使ってみた率直な所感までを一本にまとめたBPI Trade入門ガイド。
フィリピン駐在7年で実際に役立ったのはPhilHealthではなくクレジットカード付帯保険だった。マカティメディカルの日本人ヘルプデスクの活用法、実際に使ったカードの種類、保険選びの注意点までを実体験から詳しく解説する。
フィリピンでもインデックス投資は可能。BPIのUITF(Unit Investment Trust Fund)を7年間積み立てた実体験をもとに、購入方法・ファンドの種類・NAVPUの仕組み・日本の投資信託との違いを解説する。
PSEの流動性が低い本当の理由を、現地投資家との会話とデータから解説。フィリピン成人の金融口座保有率50%、証券口座保有率2.5%という市場参加者の構造的な少なさが根本原因だと、7年間の在住経験と個別株投資から気づいた。
給与受け取りのメイン口座としてBPIを7年使った実体験をもとに、外国人の口座開設手順・必要書類・BDOとの比較・BPI Trade連携までまとめて解説します。ACR Iカードの準備が最大のポイントです。
マカティ駐在中にBDOで口座を開設した手順と、日本人窓口の活用法をお伝えします。英語に自信がない方・赴任直後の方には特にBDOがおすすめな理由があります。
BPIとBDO、フィリピンで口座を開くならどちらがいいか。マカティに7年住み両行を使い続けた実体験から、目的別の選び方と率直な結論をお伝えします。駐在員・移住者・帰国後も口座を維持している方向け。